ネット回線で速度差を感じる事がある理由

インターネット接続は光ケーブルの回線が主流になっています。光ファイバーのケーブルによる回線は、非常に速い事で有名です。しかし実のところ同じ光ファイバータイプの回線でも、大きな速度差を感じる事があります。

理由はネット回線を複数人で利用しているからです。そして共有方法は回線のサービスによって違いがあります。例えばフレッツ光は、1Gbpsの帯域を32人で共有している状態です。1秒間で1人当たり約30メガバイトしかデータの送受信を行えません。

それに対して1本の回線を最大32人で共有するタイプもあります。具体的にはau光の様なサービスです。1本の回線に割り当てられている32人は、常時インターネットに接続していません。実際に同時利用するのは、多くても十人程度だと言われています。だからサービスによってデータの送受信に差があるのです。

水曜日, 8月 17th, 2016 インターネット・通信